投資で豊かな老後を実現するためのETF活用法

投資で豊かな老後を実現するためのETF活用法 NISA
投資で豊かな老後を実現するためのETF活用法
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こんにちは、ウメママです。

年齢を重ねても、自分の資産を活用してより豊かな生活を送ることができるのが「投資」の魅力です。

特に、NISA(少額投資非課税制度)を活用することで、税金を節約しながら配当金(分配金)を得て豊かに暮らすことが可能です。

今回は、ウメママの母親も実践している、安定性や利回りが魅力的な3つのETF(SPYD、EDV、SCHD)での資産運用についてお話ししたいと思います。

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ウメママの母親の運用状況

ウメママの母親は、約4年前に旧NISAで投資を開始し、新NISA切り替えのタイミングで一旦利確したのち、再度昨年からの新NISAで高配当ETFへの投資を開始しました。その辺りのことはこちらに記載しています。→https://www.kabudefire.online/nisa-6/

現在は、2024年にNISAの成長投資枠で購入したSPYD(約240万円)、つみたて投資枠で購入したオルカン(120万円)、2025年度に成長投資枠で購入したEDV(約140万年)、SCHD(SBI(約100万円))で運用を行っています。

ウメママの母親の投資状況

これらの投資から得られる分配金をざっくり計算するとSPYD、EDV、SCHDの平均分配金利回りは約3.5%程度と思われるので、480万円×0.035=168,000円程度かな?と考えています。

また、今年からは、つみたて投資枠で2024年に投資したオルカンも、四半期ごとに1%づつ定率で取り崩していこうと考えています。

オルカンの年平均成長率は、これまで概ね7%となっているため、計算上、資産額は減らずに増えていくことを期待しています。

現在オルカンが約140万円に成長してますので、四半期ごとに1.4万円ほど取り崩す見込みです。

分配金や、取り崩したお金は、これまでも四半期ごとにに銀行口座に振り出して、母親が楽しみにしているスポーツクラブや食事、旅行などの資金とし人生を楽しんでもらっています。

今年は、昨年度比で約2倍の20万円程度は払い出すことになりそうですが、高配当ETFの元本には手を付けないし、オルカンも低率で取り崩すので、長い目で見れば資産は減らないと考えています。

そして、ウメママはこのような投資は、かなり低リスクであり、ある程度の資産さえあれば、高齢者の方でも実践することが可能ですので、ぜひ実践して皆さんにも豊かな老後を送ってもらいたいなと考えています。

ちなみにウメママの母親は、2024年に107,499円の分配金を受け取っています。

ウメママ母が2024年に得た分配金

ウメママ母が2024年に得た分配金

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NISAとは?

ここで、おさらいですが、NISAは日本政府が提供する投資支援制度の一つです。NISAを活用すると、一定金額までの投資から得られる利益が非課税になるため、税負担を軽減できます。高齢者にとっても、資産形成を効率よく行える素晴らしい制度です。

  • 非課税期間:無期限
  • 非課税枠:つみたて投資枠:年間120万円 成長投資枠:年間240万円 合計360万円
  • 利用対象:つみたて投資枠:投資信託 成長投資枠:株式、投資信託・ETF(毎月分配、レバレッジ型を除く)
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SPYD:高配当株が集まる頼れるETF

SPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)は、高配当の株式に投資するETFです。分配金利回りが高く、定期的な収入を得たい方にとって魅力的です。

SPYDの特徴

  • 安定した配当:SPYDは、S&P500種指数に採用されている銘柄のうち、配当利回りが高い上位80銘柄に均等に分散投資をしているETFです。
  • 低コスト:信託報酬は、たったの年0.07%
  • 高配当:分配金利回りは概ね4~5%、NISAでも購入可能(外国税額10%は差し引かれます。)
  • リスク:株価下落と為替リスク

SPYDは「配当金生活」を目指す人に最適な選択肢の一つと考えます。

EDV:超長期国債ETFで安全性を確保

EDV(Vanguard Extended Duration Treasury ETF)は、アメリカの超長期国債に投資するETFです。価格の変動はあるものの、長期的には安定性が高く、安全資産として活用できます。

EDVの特徴

  • 低リスク資産:米国国債は世界でも信頼性が高い。
  • 金利に敏感:金利低下時には価格が上昇する傾向。
  • 分散投資の一部に:債権は株価が下落する際に上昇する傾向があるため、全体のリスクを下げる役割を果たします。
  • リスク:金利上昇時には株価も下落しますが、EDVも相当程度下落します。ちなみに米国では金利が今後低下する可能性が高いため、今は買い時と思います。

SCHD:成長性と安定性を兼ね備えたETF

SCHD(Schwab U.S. Dividend Equity ETF)は、成長性のある高配当株を中心に構成されたETFで、SPYDよりセクターの分散も効いています。SPYDに比べると分配金利回りは低いですが、若干成長性が高く、分配金と成長の両方を狙える長期的な資産形成を目指す方にも向いています。

これまで、日本からSCHDに投資をすることは出来ませんでしたが、最近SBI証券、楽天証券においてSCHDへ投資を行う投資信託が購入できるようになりました!!

SCHDの特徴

  • 成長株と高配当のバランス:資産形成と安定収入の両立を目指す。
  • コストパフォーマンス:運用費用が低く、手軽に始められる。日本では投資信託でしか買えませんので、100円単位で購入することが可能です。
  • 分散が効いている:SPYDに比べるとセクターを幅広くカバーしより分散されています。
  • リスク:株価下落と為替リスク

投資は慎重に、しかし一歩を踏み出す勇気を

投資はリスクを伴いますが、正しい知識と計画があれば、リスクを管理しながら資産を成長させたり、分配金を使って豊かに暮らすことができます。

もちろん、今後株価が20%下落したり、円高に振れたりして一時的に資産が目減りすることはあると思いますが、そこで売ったりせず、元本を維持しさえすれば、半永久的に分配金を得ることも可能です。

NISAを活用すれば、非課税で投資もできますし、下落耐性の強い高配当ETFや、債券ETFも組み合わせればリスクをかなり抑えることも可能です。

まずは証券会社の口座を開設し、少額からお試しで始めるのがおすすめです。

投資を始めることで、生活に新たな楽しみが生まれるかもしれません!!

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